ヨーロッパの歴史と人々とのふれあいに感動する旅となりました
2007.01.27
今回のイタリア研修旅行は最高でした!
今回、巡ったミラノ、ヴェローナ、ヴェネツィア、フィレンツェ、アッシジ、ローマは、各都市ごとにとても素晴しい所でしたが、中でも私にとって印象的なのはヴェネツィアのゴンドラでレンガ造りの建物の間を通るのですが、不思議なくらい静かでこの世の時代とは思えませんでした。
聞こえてくるのは水の音だけで景色が変わってゆく経験は初めてでした。
音で溢れる時代で生活している私にとって騒音のない世界は異様でもあり、しかし癒されたひと時だったからでしょう。
また、イタリアの幾つかのドゥオモを観光しました。
ミラノではステンドガラスで創られたキリストの一生や、フレスコ画(壁画)といえばバチカンのミケランジェロの作品は有名ですが、フィレンツェでは414段の階段を登って見た天井壁に描かれた最後の審判をまじかで見ることが出来ましたが、600年以上の前のものでも、今も色鮮やかにそこに描かれてました。

当時の画家たちは高さ100m近くの組んだ足場を毎日登り、上を向いて書き続けたであろう大作をどんな気持ちで描いていたんだろう、あまりの迫力に息を呑み考えてしまた事を今も思い出します。
イタリアはスリなども多く、添乗員さんが盗難に遭うなど怖いと思う事もありましたが、それ以上にイタリア人の笑顔と陽気さには元気をもらいイタリアが好きになりました。
今回はツアーと言う事で、少々緊張気味にスタートした旅でしたが、楽しい添乗員さんと素晴しいツアー参加者に恵まれ、色々な交流がもてた事や時間を共有できた事に新たな旅の楽しみを感じ、同時に心から感謝いたします。ありがとうございました。
またどこかでお会い出来る事を楽しみにしています。 2007/1/16~2007/1/23 井出
ご一緒させて頂いた、ツアーの方々に感謝いたします。
2007.01.25
2班の帰国後の感動を、早速、吉田がお伝えいたします。
(サン・フランチェスコ聖堂と周辺の街並みです)
どこを見ても歴史を感じるすばらしい旅でした。
今回のツアーで、ご一緒させて頂いた日本人の方々とのふれあいは、
初めて添乗員さん付きで巡るツアーに参加した私たちに、
また新たな旅の楽しさを教えてくれました。
明るく、楽しく、とても人柄の良い今回のツアーを盛り上げてくださった最高の添乗員さんを含め17名の中には卒業旅行の大学生や、ご主人がサッカーのコーチをなされていらっしゃるご夫婦など、8日間の短い間ではありましたがとても仲良く充実した時を過ごす事が出来ました。
最後は、お別れするのが、寂しいくらいの大切な思い出となりました。
偶然にも共に旅をした方々に心から感謝いたします。
素敵な時間と、旅の想い出をありがとうございます。
またいつか、どこか見知らぬ地で、また、お会いできることを期待しています。
TERRA 吉田 2007/1/25

1班が立ち寄る事ができなかったアッシジでの写真を中心にご紹介いたしました。
ロンドンの休日
2007.01.15

日曜日のロンドンの街はスタートが遅いです。
日本では日曜日に休む事があまりない私達には特別に珍しい経験です。さすがに12時を過ぎると、どこも人の山です。
カムデンロックマーケットというマーケットに訪れた私達は、イギリスではない、確かにそこはロンドンそのもので、様々な民族と文化を受け入れるコスモポリタンCITYを感じました。
イタリアの高速列車ユーロスター
2007.01.15

イタリア国内の主要都市を最高時速300㌔で結ぶユーロスターです。
今回のイタリアでは最後の都市となるミラノ駅のホームからの画像です。
ベニスからの移動途中、アルプスが見えると期待していましたが、残念ながら天気が悪く霧に覆われてしまいました。
車の音に、慣れ過ぎていた私達?
2007.01.13

南イタリアと、北イタリアの違いをよく耳にします。行かれる機会がある方は、歴然とすることでしょう。
ベニスにいると、いつもとの違いに気が付きます、何か物足りないと?
車の音です!エンジン音にクラクション、それらがないことが、どんなに楽な事か想像出来ますか?車を気にする事なく歩けるなんて、車と共存しながら生活している私達には貴重な経験となりました。
今、ベニスからミラノに向かう列車の中からブログを書いています。ベニスのサンタルチア駅を発つ直前に撮影した写真です。
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