千葉 美容室 「TERRA」。千葉駅徒歩4分の地中海リゾートをイメージした美容院です。

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bdr

「前半夏休みは沖縄」

2007.05.20

先週、ケアリスト井出が少し早めの夏休みを頂き、沖縄へ親孝行旅行に行ってきました。
初めての沖縄だったらしいのですが、とても癒される旅だったようです。
今日はその中の思い出画像を数点紹介いたします。

とても沢山のシーサーを見たそうです
さすがビーチリゾート
海の美しさと青さに癒された事でしょう
詳しくは来月のTERRAのインフォメーションでご紹介する予定です。

bdr

「とんだ休日!」想い出画像Part2

2007.04.18

4月も中旬を過ぎたと言うのに寒い日が続きます。
昨日は残してあった冬物のコートを着て出かけるほどでした。
今週は、もう少し寒さが続くようなので、体調に気を付けて下さい。


先月、八ヶ岳に行った時の「おいしい画像」で紹介を忘れていた物があったので、載せておきます。
清里の「萌木の村」と呼ぶ街の中に「ロッキー」というレストランがあります。
30年くらい味が変わらない「ビーフカレー」が有名らしいですが、今回はトーストを頼んでみました。
不思議な盛り付けではありましたが、高原ならではの雰囲気と味に大満足できました。
ジャムの上に乗っているレーズンバターが絶妙な隠し味となり、サラダの存在を違和感なく受け入れさせてくれるようです。
近くにお出掛けの際は、一度食べてみては如何でしょうか?

bdr

「とんだ休日!」

2007.04.04

お久しぶりです。

先週金曜日よりインフルエンザと診断され、タミフルで幻覚を見ながら治療していました。
事の始まりは、26日の月曜日から2泊で八ヶ岳方面に小旅行に行ったのですが、旅先でインフルエンザと最初に診断を受けたのは家内でした。
うつらないようにと家族全員注意していたのに、翌朝起きると38℃の熱は私にも襲い掛かってきて、朝食を済ませるや否や、寄りたい場所には何処にも寄らず、子供達の愚痴に耳をふさぎながら一路、千葉へ戻って来た次第です。
3時過ぎに千葉に戻り、迷わず医者にインフルエンザの検査をしてもらいに行ったのですが、結果は、予想外にも陰性でした。一安心と思い一晩は過ごせたのですが、翌晩は39.2℃を記録し、再度、病院でインフルエンザの検査に挑戦したところ、今度はバッチリと陽性と出ました。
「48時間は家族から目の離れないようにしてください」とタミフルを頂き、東国原宮崎県知事に遅れるところ2日後、おかげさまで飛び降りることなく完治して、晴れて今日から仕事復帰出来ました。
っとこのような理由でで久しぶりのブログとなってしまた言い訳です。


インフルエンザとは関係ないのですが、八ヶ岳の唯一の思い出画像
八ヶ岳の桜茶屋という私たち家族のお気に入りの大學芋のアイスのせの画像です。
目で楽しんでください。

bdr

イタリアを訪れたときにはあのご夫婦に会いに行きたいと思うようなお店

2007.02.23

今日は一日中、雨でした。
明日は晴れるらしいので、ご予定のおありの方は安心してください。
今日は坂口のイタリアのレストランでの思い出話をご紹介します。


イタリア旅行の醍醐味は、食事がおいしかったことです。
最終日、私たちはローマを観光しながらランチをするところを探し、イタリアで一番大きな駅「テルミニ駅」の周りを歩き探しました。駅の近くには、ホテルや高級レストラン、ピッツェリアまでたくさんの店があり、どの店に入ろうか迷っていると駅の裏通りの路地に「トゥディーニ」〔ともこ&ガブリエル〕というレストランが目にとまりました。イタリア旅行に来て、日本人の名前を見て安心した私たちは、そのお店に入りました。


店内に入ると、「いらっしゃいませ」と言いながら、トモコさんが案内してくれました。メニューも日本語で書かれていることにとてもホッとし、旅行の緊張がほぐれて少し楽になった感じがしました。店内は、色鮮やかな果物と新鮮な野菜がセンスよく飾られていて、一番目立つディスプレイになっていました。
壁には、トモコ&ガブリエル夫婦とお客様との写真が何枚も飾られていて、昔からある歴史の深い店なのだろうというのも感じられ、ご夫婦の仲の良さも伝わってきました。
ガブリエルさんもとても陽気な人で、ピザ生地を回しながら日本語で対応してくれて店内にいるお客様も、イタリアに来た時には必ず寄るというような常連の方が何組もいて、楽しい雰囲気でした。料理も前菜をサービスしてもらいパスタ、ピザは素材の味も楽しめてとてもおいしかったです。最後には手造りのお菓子までいただき、旅行の疲れも吹っ飛びました。
お店の雰囲気とご夫婦の温かいおもてなしで、短い時間の中でもリラックスすることができました。 また、イタリアを訪れたときにはあのご夫婦に会いに行きたいと思うようなお店でした。
坂口

bdr

ロマンティックな芸術には、絵筆で語られたストーリーがありました。

2007.02.19

ご報告が遅くなりましたが、先週にイタリア組みが無事帰国しております。
感想や手記をまた、ご紹介いたします。
今回は絵画鑑賞に目覚めた佐藤による手記からです。

今回、研修旅行で訪れた街はどこも本当に素敵でしたが中でも私はフィレンツェが印象的でした。
英国人が「花」と呼ぶ街だけあり、とても美しく歴史ある宮殿や建造物、美術館で一杯でした。
フィレンツェのウフィツィ美術館は大理石やブロンズ像、フレスコ画で埋め尽くされていて、ツアーガイドさんの案内で1時間程の短い時間でしたが、ミケランジェロ、ダビンチ、ボッティチェリの名画を鑑賞し、今まで教科書やテレビCMで何度も見たことのある絵画を実際に見ている事と、その迫力に感動しました。
特に心に残っているボッティチェリの「春」は、それは、それは美しい絵でしたが、その絵にはこのようなストーリーが描かれてもいました。

政略結婚をする公爵はボッティチェリに絵をオーダーしたところ、
キューピットを公爵に例え、キューピットの矢が狙っている女神を、相手の女性として描いたそうです。
「この結婚が、どうか上手くいって欲しい」と願った公爵はそれを知り、ロマンティックにも寝室に飾られたそうです。

絵画に込められた意味や歴史を知る事は、見え方も変わります。
絵画にあまり関心が持てなかった私にとっては新しい興味を持つきっかけを作ってくれる旅となりました。 
佐藤


bdr

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