今年もTERRAのシンボルツリーに花がつきました。
2007.02.26
今日はTERRAのシンボルツリーの一本でもあり、今の時期、黄色のかわいい花をつけるミモザの木に、今年も花がさ咲きましたのでご紹介します。
南フランス地方のシンボルツリー的存在のミモザ、気候により咲く時期が異なるようで1月下旬~2月にかけて、たくさんの黄色い花をつけます。
南仏のニースやカンヌに特に多く、山々が黄色く色づき春の訪れを知らせ、また、家庭の庭でもミモザは一般的で、花屋や市場にもたくさん並び、人々の生活の中で感じる春の訪れのようです。
「地中海沿いのリゾートホテルをイメージした“TERRA”」のミモザはシンボルツリーとしてオープン時に二本のオリーブの木と共に、オーナーの私の祖母より贈られ、あの場所に植えられました。
昨年は3月の下旬頃に咲きましたが、さすがの暖冬の影響か今年は1ヶ月ほど早く咲きました。最近は毎朝見てしまうほど愛らしい花をつけています。
ここ数日が見ごろではないのでしょうか?
TERRAにとっての大切なミモザ、今年も私達に春の足音を届けてくれてます。
是非、ご覧になってあげてください。
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